【2026年最新】小田原桜まつり&小田原かまぼこ桜まつり完全ガイド 家族で楽しむ神奈川最大級お花見イベント

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小田原桜まつりキャッチアイ
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春になると「どこ行く?」と家族会議が始まるご家庭、多いですよね。

どうせなら
✔ 子どもも楽しい
✔ パパママもゆっくりできる
✔ 写真も映える
✔ ついでにグルメも楽しめる

そんな“全部入り”のお花見スポットは無い、、、、
あります。しかも神奈川県内に。

それが――
「小田原桜まつり」「小田原かまぼこ桜まつり」です。

歴史ある小田原城を舞台に、満開の桜とご当地グルメが同時に楽しめる、神奈川最大級クラスのお花見イベント。
2026年も開催予定で、家族連れには見逃せない春イベントとなっています。

この記事では、

・小田原桜まつりの見どころ
・小田原かまぼこ桜まつりの楽しみ方
・子連れで行くときのポイント
・アクセスや開催情報

まで、分かりやすくまとめました。

今年の春は「お城×桜×かまぼこ」で決まりです。

目次

小田原桜まつりとは?【2026年開催情報】

小田原桜まつりは、小田原城址公園を中心に開催される春の恒例イベント。
歴史ある天守閣と桜のコラボレーションは、まさに“日本の春”そのものです。

2026年の目安スケジュールは、3月下旬〜4月上旬と予想されています。

桜の開花状況に合わせて多くの人が訪れ、毎年大賑わい。
家族連れ・カップル・写真好きな方まで幅広く楽しめるのが特徴です。

小田原城と桜の絶景コラボ

約300本以上の桜が咲き誇る小田原城址公園。
白い天守閣と淡いピンクの桜のコントラストは、写真映え間違いなしです。

昼間は青空と桜の爽やかな景色。
夕方は少ししっとり。
そして夜はライトアップで幻想的な雰囲気に。

「お城と桜」という日本人のDNAをくすぐる組み合わせ。
これは正直、反則級です。

家族連れに嬉しいポイント

小田原桜まつりがファミリーに人気の理由は、

・広い公園で子どもが走り回れる
・ベビーカーでも比較的移動しやすい
・屋台や飲食ブースが充実
・トイレや休憩スポットが多い

“お花見=レジャーシートで場所取り”というイメージがあるかもしれませんが、小田原城址公園は広々しているため、比較的ゆったり過ごせます。

小学生はもちろん、未就学児でも安心して楽しめるのが嬉しいポイント。

アクセスも抜群!都心からも行きやすい

・東海道新幹線「小田原駅」東口から徒歩約10分
・JR東海道線・小田急線も利用可能

都内からもアクセス良好。
「ちょっと遠出感」がありながら、実は日帰り圏内です。

これ、家族旅行としてちょうどいい距離なんですよね。

小田原かまぼこ桜まつりとは?

「お花見=お弁当」という常識を、いい意味で裏切ってくれるイベント。

それが、小田原かまぼこ桜まつりです。

2026年は記念すべき第30回開催。

開催日時は
2026年3月28日(土)~3月29日(日)
10:00~17:00  雨天決行・荒天中止

会場は
小田原城址公園 二の丸広場

桜が満開の下で、小田原名産「かまぼこ」を全力で楽しむ、年に一度の恒例イベントです。

しかも入場無料。
…無料でいいんですか?と聞きたくなるレベルです。

会場の雰囲気は?まさに“春フェス”

会場となる二の丸広場は、桜に囲まれた開放的な空間。

2026年はさらにパワーアップし、
・神奈川県内のクラフトビール店が集結
・小田原市内中心の人気キッチンカーが大集合
・ステージ演奏あり
・即売会あり

まさに“お花見フェス”。

「ちょっと立ち寄るつもりが、気づけば半日いる」
これ、あるあるです。

小田原かまぼこが大集合!年に一度の大特価

このイベント最大の魅力は、小田原かまぼこメーカーが一堂に会すること。

しかも――
この日限定の大特価販売あり。

普段はちょっと高級な老舗かまぼこも、お得にゲットできるチャンスです。

家族で「どのメーカーが一番おいしい?」なんて食べ比べするのも楽しいですよ。

そして地味に嬉しいのが、お土産にも最適なこと。

帰宅後の夕飯がちょっと豪華になります。
ママも助かります。

名物イベント3選

「かまぼこって大人向けでは?」

いえいえ、そんなことありません。

むしろ子どもが大興奮する企画が盛りだくさんなんです。

① かまぼこ板一夜城合戦

板をどこまで高く積み上げられるかを競う、シンプルだけど白熱する競技。

これ、想像以上に盛り上がります。

子どもはもちろん、大人も本気になります。

「パパ、それ斜め!」
「ママ、崩れたー!」

家族のチームワークが試される瞬間です。

② 名人手作り実演

小田原かまぼこの伝統技術を目の前で見られる貴重な機会。

職人さんの手さばきは、もはや芸術。

・どうやってあの弾力が生まれるのか
・なぜ小田原かまぼこは美味しいのか

子どもにとっても“食育”になります。

「これ、さっき見たやつだよね!」
と実演後に食べるかまぼこは、きっと特別な味になります。

③ ききかま大会

目隠しでメーカーを当てる「ききかま大会」。

これが意外と難しい。

「全部同じじゃないの?」と思いきや、食感や風味に違いがあるんです。

家族で挑戦すれば盛り上がること間違いなし。

イベント基本情報まとめ

・開催日:2026年3月28日(土)~29日(日)
・時間:10:00~17:00
・場所:小田原城址公園 二の丸広場
・料金:無料
・主催:小田原蒲鉾協同組合
・問い合わせ:0465-22-4068
・公式サイト:http://www.kamaboko.or.jp/
・アクセス:小田原駅東口から徒歩約10分

家族連れで120%楽しむコツ【混雑対策&回り方モデルコース】

小田原桜まつり&かまぼこ桜まつりは、神奈川最大級クラスのお花見イベント。

つまり――
楽しい=人も多いです。

でもご安心を。

ちょっとしたコツを押さえれば、子連れでもストレスを最小限に楽しめます。

混雑を避けるベストタイミング

結論から言います。

午前中が勝ちです。

特におすすめは ✔ 10:00〜11:30

理由はシンプル。
・キッチンカーの行列がまだ短い
・イベント参加の受付がスムーズ
・子どもがまだ元気(←重要)

お昼を過ぎると一気に混み始めます。

もし午後に行く場合は、「ゆったり桜を見る」「屋台中心に楽しむ」など目的を絞るのがコツです。

ベビーカーは使える?

結論:使えますが、時間帯次第。

小田原城址公園は比較的広く、通路も整備されています。
ただし、二の丸広場周辺は混雑時にやや動きづらくなります。

おすすめは、
・午前中はベビーカーOK
・混雑時間帯は抱っこ紐併用

特に桜の時期は写真スポットに人が集まるので、余裕を持って移動しましょう。

おすすめモデルコース(子連れ編)

ここで、ファミリー向けの“鉄板ルート”をご紹介します。

① まずは桜&天守閣を満喫(10:00〜)

朝イチは、まず桜を楽しみましょう。

人が少ない時間帯なら、
家族写真もゆっくり撮れます。

おすすめポーズ:
・子どもを肩車して桜背景ショット
・天守閣を入れた記念写真
・兄弟で桜の下ジャンプ(連写必須)

この時間帯の光が一番キレイです。

② 二の丸広場でイベント参加(11:00〜)

次に、かまぼこ桜まつり会場へ。

・かまぼこ板一夜城合戦
・ききかま大会
・名人実演

人気イベントは早めにチェック。

先にスケジュールを確認して、「これは絶対やりたい!」というものを優先しましょう。

③ キッチンカー&クラフトビールタイム(12:00〜)

ここでお昼タイム。

今年は神奈川県内のクラフトビール店も登場予定。

パパはビール、子どもはキッチンカーグルメ。
ママは…
ゆっくり座ってください(重要)。

レジャーシートを持参すると便利です。

④ お土産購入&かまぼこ大特価ゲット

最後は即売会でお買い物。

大特価商品は早めに売り切れることもあるので、気になる商品は見つけたら即確保が鉄則。

冷蔵対応の保冷バッグがあると安心です。

持ち物チェックリスト

子連れファミリー向けにまとめました。

✔ レジャーシート
✔ ウェットティッシュ(かまぼこは意外と汁気あり)
✔ 抱っこ紐
✔ モバイルバッテリー(写真撮りすぎ問題)
✔ 保冷バッグ(お土産用)
✔ 上着(夕方は冷えます)

春の小田原は海風があるので、体感温度はやや低めです。

なぜ小田原は桜とかまぼこが有名なの?

せっかく家族で行くなら、「へぇ〜!」があると、楽しさは倍増します。

小田原桜まつりと、かまぼこ桜まつり。

実はどちらも、小田原という街の歴史そのものと深くつながっています。

子どもにちょっと話してあげるだけで、お花見が“体験学習”に変わりますよ。

小田原城と桜の歴史

小田原城は、戦国時代に北条氏の本拠地として栄えた名城。

関東一円を支配したほどの巨大勢力でした。

「昔はここにお殿様がいたんだよ」

そう話すだけで、子どもの目がキラキラします。

そして今、その歴史ある城を囲むように咲く桜。

日本では昔から、城と桜は“平和の象徴”とされてきました。

戦の時代が終わり、平和な春を迎える。

だからこそ、お城と桜はこんなにも絵になるんです。

なぜ小田原は“かまぼこ王国”なの?

小田原は海に面した港町。

昔から新鮮な魚が豊富に水揚げされてきました。

さらに、箱根の山から流れる清らかな水。

この「良質な魚」と「きれいな水」が、絶品かまぼこを生み出したのです。

江戸時代にはすでに名産品として知られ、今では全国的にも有名なブランドに。

実は――
かまぼこの板にも理由があります。

・水分を適度に吸収する
・保存性を高める
・香りを整える

あの板、ただの台じゃないんです。

イベントの「かまぼこ板一夜城合戦」も、この板文化があるからこそ生まれたユニークな競技。

歴史って、意外と身近ですよね。

小田原で“家族の思い出”をつくろう

お花見は、毎年やってくる春のイベント。

でも――
どこで過ごすかで、思い出の濃さは変わります。

小田原桜まつりは、
・歴史あるお城
・約300本の満開の桜
・広々とした公園
・アクセスの良さ

がそろった王道のお花見スポット。

そしてそこに、
・小田原かまぼこ桜まつり
・家族で参加できる体験型イベント
・大特価販売
・クラフトビール&キッチンカー

が加わることで、“お花見+グルメフェス+体験イベント”という最強コンボが完成します。

家族連れにおすすめする理由まとめ

✔ 子どもが体験で楽しめる(かまぼこ板合戦・ききかま大会)
✔ 広い公園でのびのび過ごせる
✔ 大人もクラフトビールで満足
✔ お土産まで買えて一石二鳥
✔ 駅から徒歩10分でアクセス抜群

さらに2026年は第30回の節目開催。

例年以上の盛り上がりが期待されます。

「今年のお花見、どこ行く?」

と聞かれたら、自信をもってこう言えます。
“小田原、一択でしょ。”

まとめ

小田原桜まつりと小田原かまぼこ桜まつりは、桜を見るだけでは終わらない、体験型・参加型・満足度型のお花見イベントです。

2026年の開催目安は3月下旬〜4月上旬。
かまぼこ桜まつりは、3月28日(土)・29日(日)10:00〜17:00。
場所は小田原城址公園 二の丸広場。入場無料。

春の青空の下、桜を見上げながら、かまぼこをほおばる。

子どもが笑って、パパがビールを飲んで、ママがちょっと一息つく。

そんな“ちょうどいい春の一日”が、ここにあります。

2026年の春は、小田原で家族の思い出を作ってみませんか?

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